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竿振るのみ。ただひたすらに。

「幸せになりたかったら釣りを覚えろ」を信じ竿を振っていた男のブログ。 近年は竿も振らずに、幸福の壺を買って安易に幸せになろうか思案中。

極彩色セイゴ

   

今週は、退社後に川に浸かってみた。

前に県内を襲った大雨の影響による大増水&ゴミが治まったことと、余りの暑さに川に浸って涼もう!と思ったから。


しかし、いくら透湿性素材でも、ズボンの上からウェダーを履いては ”涼しい” とは言い難いことに気付く。

そこでズボンと靴下を脱ぎ、パンイチ(パンツ一丁)にウェダーを履いて川に浸かってみたところ、 「”涼しい!」

僕は天才かもしれない!!


いや、なんならウェダーも脱いで、ビーサンにパンイチで川に浸かれば最高か!! 小用を催しても楽だし!

いやいや、いっそのことパンツも脱いでビーサンだけ履いたスッポンで川に・・・(さーせん)。




水曜の退社後、某河川下流、まだ明るい18:30開始。

日没の頃、バイブレーションに抑え込むような当たり。

合わせを入れると、15m先でエラ洗い。そして一発でフックアウトorz。


な~に、水面から跳ね上がって見えたシーバスは、ロクマル・アルデ・ナイデ。

スズキ級をバラシならいざ知らず、フッコ級だから・・・。(精一杯のヤセ我慢)


バレ易いバイブレーション、更にフックは2~3年は交換も砥ぎもしていないサビサビで、全然刺さらない状態。

日中の仕事の疲れもあって、粘ることなく、撤退してアパートでフックを研ぐことに。

(いや、砥ぐんじゃなくて、フック交換しろよw)





翌日(木)の退社後、またも某河川下流、まだ明るい18:30開始。

前夜に缶チューハイ飲みながら砥いだフックのバイブレーションをまたもや使う。


数投目に抑え込むような当たりがあり、合わせを入れると、ググ~っ重みが乗りググンと生命感!

前日の苦い記憶から追い合わせに行くとすっぽ抜けorz。


な~に、ここでは良型のニゴイも釣っているから、ニゴイかもしれないし・・。(精一杯のヤセ我慢)

フックを確認したら、針先に触れても危機感を感じないマイルドさw。

(だから、砥ぐんじゃなくて、フック交換しろよw)




このフックではフッキングする気がしないし、ケースには他は120mm級のミノーのみで、ベイトが小さいここにはマッチしていない。

(ちゃんと考えてルアー持って来いよw)



残る選択肢は、常に保険で一個だけ持っているワーム(R32)。



この選択肢がドンピシャとあたる。

ステディリトリーブのワームが咥えられた感触があり、リーリングを一瞬止め、送り込むイメージで・・・、よっしゃフッキング!!


手応えはセイゴか?? やや強引に水面までリフトしてもエラ洗いもない。

そして水面に現れたのは、トロピカルなセイゴ。

その極彩色に、思わず自分が浸かっている川が ”三途の川” だったのか?と錯覚する・


ドン引きするカラーリングのセイゴは、ヨンマル・アルデ・ナイデ。

こんなセイゴは初めてだ。病気の個体? 突然変異?

極彩色セイゴ

リリース前に、車に置いたスマホでパシャリ。(採寸したら38cm)

そして、唯一のワームが喰われて全壊したので、ジ・エンド



え?グ~フ~じゃないか!? ですと?!

そんな馬鹿な!

河口から、かなり遡った、限りなく真水域に近い場所にグ~フ~??



・・・・、気になるのでグーグル先生に聞いてみた。


シマフグ・・らしい。

「全長60cm、分布は相模湾以南。東北地方で見られることもある。(byういきぺでぃあ)」

内臓と皮を除くと、食えるみたいじゃね~か!

持ち帰って職場の同僚に食わせりゃ良かったか?

(ダメ、絶対w。)



この直前には、バラシ連発で凹んで「釣り辞めようか」と頭をよぎったけど、ブログネタとして最高のオチに、「これだから釣りはやめられないw」。





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この記事へのコメント
いや~、何とも南国チックなお魚ですね。

海水温の上昇で海流に乗って来たんでしょうか?

昔、夏場にシマアジの幼魚やカンパチの幼魚を釣ったのを思いだしました(上から見るとちゃんと漢字の八ってなってました)。

水温が上昇すると色んな魚が釣れるもんですね。

毎日暑くて、休日フィッシング2回スルーしちゃいました。

自分も磯で入水しちゃおうかな(渡るだけですけど)?

nini3nini3
2022年07月10日 23:22
nini3さん

写真より、実物は「ドン引き」級のインパクトでしたよ(^_^;)

40cm近くあるビール瓶みたいな所見の生物が、バカみたいにカラフルなんですよ!?

真黄色のヒレ、背中は白黒のトラ柄、そして目もオレンジ色してんじゃねーか( ; ゚Д゚)と。

今年の私の目標が決まりました!また、このカラフル魚を釣って、職場の同僚に食べさせる!!コレです(((^_^;)

火だるま親父火だるま親父
2022年07月11日 12:43
最近ここ5~6年前から秋田でも時折
コ奴が釣れてくる様になってきました。


温暖化の賜物です。

srv-nagasrv-naga
2022年07月22日 17:17
 
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    コメント(3)