今後、僕的電子日記的方向性

火だるま親父

2023年01月02日 13:05

いつもの様に日付が変わり、沈んでいた陽が、また昇ってくる。

いつもの日常だけど、”節目”の正月なので、すこしだけ畏まってみる。



僕は、今年、どう生きていこうか。いや、「今後」どう生きていこうか。



ここ数年、家庭環境は大きく変わった。

子供達は社会人となり自立し、同居の高齢義父母を見送り、三回忌が済み、背中が軽くなった。



会社では先が見え、ソフトランディングに向かう50代後半。



昨年、自由気ままな単身赴任で海まで10分なのに、年間釣行回数は10回位だろうか?

ここ数年、子供達の成長や年寄りの鬼籍入りによる家族の減少とリンクして、釣り意欲が減退している。

(釣り魚を食べて喜んでくれる家族が釣りのモチベーションだったと改めて思う)



単身赴任で平日は家を空けているので、自宅で奥さんとの時間を優先し、昨年は週末トレッキングも控えた。

結局、去年のトレッキングは、単身赴任先で平日有給使っての鳥海山1回。

(以前から年間4千円の山岳救助保険に入っているが、去年は4千円/回かw。)




今年の僕の生き方は、単身赴任生活が続くのか?内陸に戻るのか?によって大きく変わる。


庄内で単身赴任生活が続くなら、精一杯自分を奮い立たせて(平日)釣行に励み、ブログに記していくことになろう。


仮に、内陸に戻ることになれば・・・、まず釣りには来ないだろう。 

奥さんとは平日にコミュニケーションを取れるので、週末は125ccバイクでも買ってトコトコとソロツーリングも良いかな・・・。






そんなことを考えながら、甘えん坊娘(ネコ) を抱っこして、PCでクロスカブやグロム125の電子カタログを眺める。



あなたにおススメの記事
関連記事