魚がないなら肉を食べればいいじゃない

火だるま親父

2023年07月15日 19:20

 今年は春の転勤で引っ越し(単身赴任解消)があって、不慣れな新業務に地に足が着かない日々を過ごしていたら、ふと気付くともう第2四半期に入ってしまっている。


 無為に月日だけが経ってしまった感じ。


 もちろん、まだ、ろくに釣行を重ねられていない。


 週明けに、知人から他意なく「最近の釣果はどう?!」と話し掛けられては、苦笑する僕。



 酒田市在住の釣友からは、僕の釣り欲を奮起させんとしたのか、香ばしい情報が送られてくるのだが。


 特段に、僕の心を揺さぶったのは「キス天で楽しむルービー」で、スーパーのお惣菜キス天が貧祖なのに値段だけ立派なのを目にすると意地でも買いたくないw。


 (元)釣り人の意地として、「釣行すれば狙える時期に狙える魚種を買う」と言うのは抵抗があって・・・。


 いや、(現)釣り人ならいざしらず、(元)かつ(なんちゃって)の釣り人だった僕はそんなプライドを捨てなければならないのだがw。


 酒のツマミにする魚が無い・・・、現実・・・。 どうしたものか・・・。


 「!!」


 かのマリーアントワネットは、「パンが無ければお菓子を食べればいいじゃない」と言ったとか。


 そうだ! 酒のツマミにする魚が無ければ、肉を食べればいいじゃないか!


 また、かつて、某大臣は、「貧乏人は麦を食え」と言ったとも。


 そうだ! 元釣人は肉を食え! の暴言に習おう!




 同居義父母を見送り、子供達も家を出た今、夕食を家で食べるのは僕とカミさんの2人くらい。

 50代後半の夫婦は食べる量が減ってるので、肉は「量より質」の和牛(山形牛)で。


 山形牛の霜降りロースステーキ、山形県内産牛の赤身ステーキ


 僕の焼き加減は、いつも ミディアムレアで


 赤身ステーキは、加熱し過ぎるとパサつくので、より レア寄りで。




 山形牛の霜降りサーロインステーキ




 これまたミディアムレアで。



 50代後半夫婦には、霜降り和牛を1切れ食べると、漬物が恋しくなり、4切れ食べれば脂ギッシュに口飽きしてgive! 2人で霜降り1枚あれば十分w。

 (2人分として2枚買ったのに、1枚づつ2晩かけて焼いて食べる。)


 自分の予想以上に食えず(脂に弱くなり)、 「やっぱ、年取ったら肉より魚だな・・・」と思い知る。


 そろそろ酒のツマミの魚を狙いに行かなくては。。。


(一定期間以上、ブログ更新しないと広告が入ると聞いたことがあるので、無理やり更新しちゃった。さーせん。)


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